Unit7:セルフトーク

セルフトークがセルフイメージを決め、セルフイメージがコンフォートゾーンを決める

​【セルフトークをコントロールする】

​セルフトークとは「しまった」「やらかした」「よし、よくやった」など自分の中で内省的に言ってしまう独り言を指します、人は一日に何万回という頻度でセルフトークを繰り返していると言われています。

このセルフトークをコントロールすれば、自己イメージを変えることが出来ます。

自分に対してネガティブに語りかけるのは止め、「私は素晴らしい人だ」「よくやった!」「いつも最高の結果を出せる」と言ったポジティブなセルフトークに切り替え、何事においても自らを肯定する言葉を語りかけます。

【他人の言動を選別する】

人は多くの場合、自らの意志ではなく他人の影響力の下に、不十分な生き方をしています。

セルフイメージは、過去のパフォーマンスに対する他人の評価で出来ており、未来の可能性に対する評価ではありません。元々人は最初から自分でセルフトークを創るわけではありません、自分の能力や個性ではなく、周囲の人達から言われたことや他者からの評価を取り込んで、自分のセルフトークにしてしまうのです。

​あなたに何かを言う相手は、現在までのあなたの過去に対する指摘であり、評価であり、イメージについて話をしているのであって、あなたの未来を知って話をしているのではありません。

もちろん、周囲の人達が下す客観的な評価と結論は、現状を把握する目安にはなります。しかし、そうした親身の意見でさえも、鵜呑みにしてはいけません。

自分が望み考える未来に焦点を定め、セルフトークをコントロールすることがハイパフォーマンスを発揮する秘訣なのです。

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